目の病気情報館

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目の構造働き:まぶた・結膜

眼球・視神経の他に眼瞼(まぶた)・結膜・涙腺・眼筋などを含むのが目です。眼球を保護したり栄養をあたえる器官も重要な役割を担っています。何らかの原因で目に異常が起きると目の充血・痛み・かゆみ・かすみ・ぼやけ、視力低下、目の痙攣(まぶたの痙攣)などの症状を伴う目の病気になります。

目(まぶた・結膜)の構造と働き

眼瞼(まぶた)
眼瞼(まぶた)は眼球を保護し、まばたきをすることで角膜表面を涙で潤します。また、眼瞼(まぶた)に生えているまつ毛の根元の神経は敏感で、ゴミなどの異物が目に入るのを防ぐ働きをします。

結膜
結膜は粘液を分泌する粘膜です。結膜には、眼球結膜(強膜表面を覆う粘膜)と眼瞼結膜(瞼の裏側を覆う粘膜)があります。

涙腺鼻涙管
涙腺から分泌される涙は眼球表面を潤したり異物を洗い流したり、角膜に酸素を供給する役割があります。鼻涙管は涙を鼻のほうへ排出する働きをします。

眼筋
外眼筋は眼球の周囲にあって眼球を動かす働きをします。片眼球に6つづつ、両眼で計12の筋肉があります。

 - 目の構造と症状

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