目の病気情報館

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飛蚊症の検査治療

飛蚊症の検査には、視力検査・視野検査・眼の精密検査などがあります。飛蚊症で重要な検査は眼底検査です。眼底検査は、瞳孔を開く散瞳薬を点した後に、検眼鏡で網膜の状態を調べます。

生理的飛蚊症と診断されれば特に心配ないとして治療はされません。見え方に慣れるしかなく、飛蚊症による浮遊物は消失せず進行するほうが多いといわれています。
後部硝子体剥離があって硝子体に癒着した網膜が引っ張られている場合は、治療を要する状態とされています。もちろん、飛蚊症を伴う病気が見つかればその病気治療になります。

生理的飛蚊症と診断されたら、治療法がないので慣れるしかないのでしょうか?
米国では飛蚊症で日常生活に支障がある場合に硝子体内の濁りをレーザーで除去する治療法がありますが、米国に滞在する必要がありますし高額です。ということで、残念ながら、目の疲れを溜め込まず、眼に良い食事と生活習慣改善で進行を食い止めることになります。

 - 飛蚊症・光視症

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