急性の緑内障では頭痛や痛みがありますが、慢性の場合は症状がないことが殆どで、老眼と間違えられたり、気づいたときには視野の半分以上が欠けてしまっていることもあるそうです。緑内障の発作は冬の寒いときや夏の暑いときに起きやすく、感情に影響されやすいともいわれています。
慢性の緑内障の場合は自覚症状に乏しく、老眼(老視)と間違われやすいです。自己判断をせずに中年を過ぎて眼に少しでも異常を感じたら眼科専門医に診てもらいましょう。
○目が疲れやすい
○目がかすむ
○夜間、光の回りに色のついた輪が見える
○視野が狭くなる
急性の緑内障の症状
軽い発作を繰り返したり、大きな発作があって急激に症状が進み失明することもあります。吐き気や嘔吐がある場合には内科の病気と間違われることがあります。急性の緑内障は速やかな治療が必要です。早期発見・早期治療が大切です。
○急激な視力低下
○眼痛・充血
○頭痛・吐き気・嘔吐・腹痛
緑内障の症状
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