目の病気情報館

飛蚊症・白内障・緑内障・黄斑変性症などの目の病気の症状原因治療対策やドライアイ・疲れ目・視力の改善回復方法などの情報です

VDT症候群・テクノストレスの予防対策

VDT症候群(テクノストレス眼症)の予防対策のご紹介です。

○VDT画面にに当る光の調節
*画面に直射日光があたらない、照明が反射しない明るい場所に設置します。
*画面に均等に光が当たるように机の位置や照明工夫します。(日光や照明などで3方向の明るさが違うと目が疲れます。)

○作業時の姿勢・休憩
*目や体に負担がかからない姿勢でVDT作業をします。(VDT画面と目の距離は40~50cm位に保ち、視線が下に向くように画面を設置するなどします。)
*適度な休憩(1時間に10分間程度)をいれて、体操したり、遠くの風景を見たり、目を閉じたりして目と体を休めます。

○環境の整備
*冷暖房などの空調の風が体に直接あたらないようにします。

○適切な視力矯正
*眼鏡やコンタクトレンズは度の合ったものを使います。

○ドライアイの適切な対処
目が乾くなどを感じたら、人工涙液の点眼で眼の乾燥を防ぎます。

○目の周りの血行促進
マッサージや目の周囲をマッサージしたり、目を冷やす・温めるで目の周りの血行を良くします。(炎症が起きているときは冷やします。)

○目の病気のとき
角膜炎、結膜炎、ドライアイ、緑内障の場合は、過度なVDT作業を控えます。

○目に良い食べ物
目に良い成分を含む食物・食品を積極的に食します。(ビタミンA・タウリン・アントシアニンは眼精疲労に、DHAは視力改善、ルテインは目の透明度を回復させる効果があるとされています。)

 - VDT症候群

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