目の病気情報館

飛蚊症・白内障・緑内障・黄斑変性症などの目の病気の症状原因治療対策やドライアイ・疲れ目・視力の改善回復方法などの情報です

シェーグレン症候群とは

シェーグレン症候群とは膠原病類似疾患で、男性の10倍以上の割合で女性に多く発症する自己免疫異常の病気です。

40歳以上の女性に多く発症するとされています。外分泌腺(涙腺や唾液腺など)の慢性炎症によって機能が低下するために、涙や唾液などが不足してドライアイ(乾燥性角結膜炎)やドライマウス(口腔乾燥性)などの目や口腔が乾燥する症状が現われます。

シェーグレン症候群の種類

膠原病に合併する二次性シェーグレン症候群と、合併のない原発性シェーグレン症候群があります。

二次性シェーグレン症候群
関節リウマチの約20%はシェーグレン症候群を発症するといわれています。

原発性シェーグレン症候群
ドライアイ(乾燥性角結膜炎)やドライマウス(口腔乾燥性)のみのケースや、全身性の臓器病変や悪性リンパ腫があるケースがあります。

 - シェーグレン症候群

PC用

PC用

  関連記事