目の病気情報館

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シェーグレン症候群の症状

シェーグレン症候群の症状としては、ドライアイ(乾燥性角結膜炎)やドライマウス(口腔乾燥性)など外分泌機能の低下が特徴です。これら症状はストレスや糖尿病など他の病気でも見られます。

ドライアイやドライマウスの他症状に、鼻・喉・皮膚などの乾燥があります。鼻が乾く、喉が詰まるような感じや違和感、皮膚がカサカサする乾燥肌などです。

膠原病に合併することもあり、関節リウマチに合併した場合は関節の痛みがあります。関節リウマチの約20%がシェーグレン症候群を発症するといわれています。

シェーグレン症候群の主な症状

ドライアイ(乾燥性角結膜炎)
ドライアイ(乾燥性角結膜炎)は、特徴的症状の一つです。ドライアイの症状として、涙が出ない、目がゴロゴロする違和感、目ヤニ、目の痛み・かすみ・充血、視力低下、光がまぶしいなどの症状があります。

ドライマウス(口腔乾燥性)
ドライマウス(口腔乾燥性)は、特徴的症状の一つです。口が乾き舌が痛みます。唾液の抗菌作用が低下するため、虫歯になりやすくなります。

目・口以外の症状
鼻や耳・気管支などの粘膜からの分泌物が減少して、臭覚低下、難聴、気管支炎や結膜炎、間質性肺炎などをおこす事もあります。

全身的な症状
疲労感、記憶力低下、頭痛など

 - シェーグレン症候群

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