目の病気情報館

飛蚊症・白内障・緑内障・黄斑変性症などの目の病気の症状原因治療対策やドライアイ・疲れ目・視力の改善回復方法などの情報です

屈折異常の矯正治療

屈折異常である近視・乱視・遠視の基本的治療法は眼鏡・コンタクトレンズによる矯正です。その他の視力回復方法として、ICL手術、レーシック治療、オルソケラトロジーがあります。

自分に合った矯正・治療が必要です。どの方法で視力回復・矯正をするかは個々人のライフスタイルやとりまく社会環境などに影響されます。どの視力回復・矯正法にしても、医師の十分な説明を受けて屈折異常の治療法を選ぶことが大切です。

視力の回復方法

眼鏡・コンタクトレンズ
基本的な視力矯正は眼鏡ですが、強い乱視や近視の場合は眼鏡よりコンタクトレンズが優れているといわれています。

オルソケラトロジー
オルソケラトロジーは、治療用のコンタクトレンズを装用することで角膜の形状を変化させて視力を回復させる屈折矯正技術です。

レーシック治療
レーシック治療の正式名はレーザー屈折矯正手術です。ドライアイやアレルギー性結膜炎などでコンタクトレンズ装用が難しかったり、眼鏡やコンタクトレンズが煩わしいと感じている、裸眼でよく見える必要がある人に合っている屈折矯正手術といわれています。

ICL手術
ICL手術とは、屈折異常の視力回復を目的とした後房型有水晶体眼内レンズ手術です。眼球内の虹彩と水晶体の間に眼内レンズを移植します。眼内コンタクトレンズ手術とも呼ばれる、白内障手術の技術を応用した手術です。レーシックができない強度の近視・遠視・乱視、角膜が薄いなどの角膜形状不正などでも手術ができるとされています。

 - 視力回復矯正方法

PC用

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