目の病気情報館

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メガネの種類と取扱いの注意

近視・遠視・乱視・老眼の矯正方法は主にメガネとコンタクトレンズです。視力矯正用メガネとは、屈折異常の近視・遠視・乱視や調整異常の老眼の視力を凹レンズや凸レンズなどより矯正視力を得て物を正しく見る視力矯正方法です。

近視・遠視・乱視・老眼の幾つかが重なっている場合もあります。自分に合った視力矯正用メガネが必要になります。

近視・遠視の矯正

近視や遠視の場合は凹レンズや凸レンズで矯正視力を得ます。

乱視の矯正

乱視に多い正乱視ではメガネで矯正視力を得ます。不正乱視の場合はメガネで視力矯正ができないためハードコンタクトレンズを使用することになります。

老眼(老視)の矯正

老眼では遠視と同じく近くの物が見えにくいので、遠視と同じ凸レンズで矯正視力を得ます。老眼は40歳ころから始まり65歳くらいま進行しますから、その間に何回か老眼用メガネを変える必要があります。
屈折力の調整範囲が狭くなるために近くも遠くもよく見えない場合は、遠近両用を使用します。遠近両用メガネには遠近両用・遠中近両用・中近両用などがあります。職業やライフスタイルに合ったたメガネ選びで快適な生活にしましょう。

メガネの取扱いの注意

  • メガネをかける・はずす時は両手でおこないます。
  • メガネを拭く時は、砂・埃・金属の粉末などを軽くはらってから、メガネ拭き専用の布で拭きます。ないときはガーゼ・木綿など柔らかいもので拭きます。プラスチックレンズはガラスレンズより傷つきやすいので拭く回数に気をつけましょう。時々メガネ洗浄器で洗うのがよいです。
  • レンズを上向きに置いて、レンズの表面が傷つくのを避けます。
  • 高温・多湿を避けます。高温多湿でレンズやフレームが変形変質することがあります。

 - 視力回復矯正方法

PC用

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