目の病気情報館

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視力矯正メガネの選び方

メガネレンズとメガネフレームの基本は、目にやさしく使いやすいことです。メガネには近視・遠視・乱視・老眼の視力矯正用だけでなく、サングラスなど紫外線防止用のなどの目的にも使われています。パソコン用メガネ・子供用メガネ・遠近両用メガネ・スポーツ用メガネ・度付サングラス・遮光メガネ・偏光メガネ・深視力メガネ・全視界メガネなど様々です。
用途別にいくつかメガネを使用したり、眼鏡の機能性だけでなく眼鏡フレームのデザインも考えてみましょう。眼鏡フレームを変えるだけでも顔の雰囲気が変わり、あなた自身の印象もずいぶん変わります。

メガネレンズはプラスチックやガラスでつくられ、光の乱反射を防ぐ偏光レンズ、まぶしい光を遮る遮光レンズ、紫外線から目を守る紫外線吸収処理(UVカット)などの処理のほか、水をはじいたり汚れを防ぐ防汚処理、傷がつきにくいハードコート、衝撃に強い耐衝撃性ハードコートなどがあります。眼鏡フレームの素材もさまざまです。

眼鏡フレームは正しい位置にあることが基本です。眼鏡フレームのフィッティングも大切です。鼻あての部分や耳の後が痛いならフィッティングをし直してもらいましょう。

乳幼児用・子供用のメガネ

ベビーメガネ(乳児用メガネ)は、先天性白内障などで乳幼児期に使う治療用メガネです。フレームでなくバンドを使うなど乳幼児用メガネは医師と相談して作るのがよいです。

子供用のメガネは安全で常に正しい位置にあることを考慮しなければなりません。子供用にはプラスチックレンズや子供用フレームでメガネを作ることになります。元気な子供の場合は超弾性素材(形状記憶)を使用したフレームもよいです。

 - 視力回復矯正方法

PC用

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