目の病気情報館

飛蚊症・白内障・緑内障・黄斑変性症などの目の病気の症状原因治療対策やドライアイ・疲れ目・視力の改善回復方法などの情報です

ドライアイの市販目薬

ドライアイなら眼科で目薬を処方してもらうのが一番ですが、市販の目薬を使用するときは防腐剤の入っていない涙液型の目薬を選びましょう。開封したら早めに使い切ります。一般的な目薬には防腐剤が入っています。目薬をさしたときに眼がしみるのはこれが原因です。ドライアイの場合は眼の表面に傷があることが多く、防腐剤を洗い流すだけの涙も少ないですから、目薬選びは大切です。

眼が乾いたと感じたら涙液型の目薬を1滴だけさしましょう。頻繁に目薬をさしたり目からあふれるほどにさすのは避けてください。目を守る涙を流してしまっています。涙は目の乾燥を防ぎ、角膜に酸素や栄養を運び、外界からの埃を洗い流したり細菌やウイルスを殺菌し、角膜表面の凸凹を埋める大切な働きをしています。涙の作用や働きが低下すれば、目は疲れやすくなり、さらに目の病気を引き起こすことも考えられます。

ドライアイ解消に目薬を使用するとともに、意識的に瞬きをする、部屋の乾燥を防ぐ、睡眠を十分にとるなどのドライアイ対策も大切になります。

 - 目薬の差し方

PC用

PC用

  関連記事