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目を紫外線から守る方法

紫外線から目を守る身近な対策のご紹介です。紫外線が日焼けや皮膚がんの原因になることは知られていますが、目も障害を受けます。皮膚の日焼け止めと一緒に目の日焼け止め(紫外線対策)をしてください。

紫外線から目を守る方法

○帽子をかぶる
帽子によって目に達する紫外線量は確実に減少します。つばの広い帽子が効果的です。UVカットの帽子もあります。

○日傘をさす
黒は白よりも紫外線遮断効果が高いですから、白よりも黒い日傘の方が効果的です。UVカットの日傘はより効果的です。UVカット加工がされている日傘でも、肌から離れれば離れるほど紫外線をカットする力が弱くなるといわれています。なるべく柄を短く持って、肌から離さないように日傘をさすようにします。

○日陰に入る
日陰の紫外線の量は日向の約半分です。

○サングラスを掛ける
UVカットのサングラスをかけます。紫外線対策のUVカットはサングラスだけでなく一般的な透明レンズでもあります。色の濃いグラスは光の量を減らすことはできますが紫外線を遮断できるわけではありません。むしろ、色の濃いグラスでは瞳孔が拡がって紫外線が入りやすくなりますから、紫外線対策(UVカット)がされてないならば色の薄いものが良いです。サングラスや眼鏡のほかに、使い捨てタイプのコンタクトレンズで紫外線を防ぐように加工されたものがあります。

○窓ガラスに紫外線カットフィルムを貼る
家の中にも紫外線が入ってきます。紫外線予防だけでなく防犯にもなります。自分で貼ることのできるUVカットフィルムもあります。

○目のケアをする

目を酷使したり、強い日差しを浴びた後は、アイスパックで目をひやしたり、睡眠などで目に休息を与えることが大切です。目薬でアイケアするのもよいでしょう。日焼け用目薬があります。日焼け用目薬は屋外に長時間いることで日焼けで痛んだ目の粘膜を保護したり充血を抑えたりする目薬です。

○紫外線が作り出す活性酸素対策をする

○目に良い栄養素を摂る

 - 目の紫外線対策

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