目の病気情報館

飛蚊症・白内障・緑内障・黄斑変性症などの目の病気の症状原因治療対策やドライアイ・疲れ目・視力の改善回復方法などの情報です

洗眼液の使い方

洗眼液を使いすぎるとドライアイの誘発・進行や感染症の可能性があります。実際に洗眼を習慣にしている人が目の痛みで眼科を受診するケースがあり、その多くがドライアイや感染症といわれています。

洗眼液の防腐剤や界面活性剤が涙液層を保つムチン層を洗い流してしまい目の粘膜が傷ついたり、睫毛や瞼についている汚れや花粉を目に入ることで感染症を引き起こす恐れがあります。洗眼液は十分注意して使用し、涙の作用や働きを十分発揮できるようにするのが良いです。

花粉症や咽頭結膜炎(プール熱)の予防として洗眼液を使っていませんか?洗眼液を使用するならば、洗眼の前に顔を洗い、洗防腐剤(塩化ベルザルコニウムなど)の濃度が薄いものを使用して、洗眼は1日1回5秒以内が望ましいようです。

※水道水は洗眼には向いていません。水道水と涙液の浸透圧が異なるため角膜上皮障害を起こしやすいです。

 - 目薬の差し方

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